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データ作成について

対応アプリケーション

アプリケーションのイメージ

入稿可能なデータは「Adobe製品(CS5まで)」、または「Office製品」で制作されたものとなります。

  • Adobe Illustrator / Photoshop / InDesign
  • Microsoft Office Word / Excel / PowerPoint

カラーモードについて

RGBカラーとCMYKカラーでは色の表現方法が異なるため、RGBカラーにて作成したデータを印刷した際にはカラー印刷において再現できない色が含まれている場合がございます。そのため、印刷データをお作りになる際はCMYKカラーでの作成を推奨致します。

また、Office製品はRGBカラーのソフトウェアですので、印刷時に色味に関して調整しかねる場合がございます。

PDFデータでのご入稿について

PDFデータにてご入稿頂く場合は下記の内容にご注意ください。

  • PDFデータにフォントが埋め込まれていない状態でご入稿されますと、文字化けやレイアウト崩れなどの問題が発生する場合がございますので、ご入稿頂く前にフォントがすべて埋め込まれているか、ご確認ください。
  • PDF変換時に解像度の設定が正しく設定されていないと解像度が低下し、画像が荒く印刷される場合がありますので、データ変換時にはご注意ください。

印刷データの余白について

  • 通常の印刷の場合、仕上がりサイズの天地左右に4mm前後の余白がつきます。
  • 文字・写真・枠線などが仕上りサイズいっぱいで作られている場合、印刷した際に天地左右4mm前後が余白として消えてしまいますのでご注意ください。
  • 余白は印刷の際に用紙の微妙なブレなどで上下左右が均等にならない場合がございます。ご了承ください。
  • 必要な文字・写真・枠線などは5mm程度内側に入れるか、縮小してして頂きますと安全です。

フチなし印刷について

フチなし印刷でご注文頂く場合、裁ち落とし作業が必要になってくるため、A4印刷でA4サイズそのままの状態でデータ作成をされますと、裁ち落とし時に白い部分が残ってしまったり画像が切れてしまうことがございます。

裁ち落とし失敗例

イメージ図のような仕上がりにならないようにするためには、裁ち落とし位置を決定する「トリムマーク(トンボ)」と「塗り足し」の設定が必要となります。

また、裁ち落としをしない場合、天地左右に4mm程の余白が付きますので、これより内側にデータ作成をお願い致します。

・ トリムマークについて
・ 塗り足しについて

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